「育てにくい子」や「発達が心配な子」の育て方

 子育てに迷いはつきもの。つい心配が先に立ち、気にしなくていいことまであれこれ考え始めると、かえってストレスがたまってしまうことがあります。そんなとき、このホームページを訪れてくださったことをきっかけに、「肩の力が抜けて、わが子との関わりが楽しくなった」という方が、たくさんいらっしゃるようで、うれしいことです。
 ただ、中には、「それでも、悪循環が続いてしまう・・・」という方もいらっしゃるようです。「私のやり方が間違っている?」「努力が足らないから?」という疑問に対し、「いえ、いえ、そうではないのですよ。原因は他のところにあるはずです。そのわけは・・・」とお答えしたのが、このコーナーです。
 その理由をご説明するには、どうしてもまず、「子どもの心理的な発達過程」について理解していただく必要があります。ちょっと「お勉強」ふうになってしまいますが、ガマンしておつきあいくださいね。

※ここでは、養育者の実例として「お母さん」を多く取り上げていますが、お父さんあるいはおばあちゃん・おじいちゃんの場合も同じです。

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