(2)それでも変化がないなら

 変化が始まったら、あとは、抱っこ法的な関わりをその調子で続けていくと、親子関係がだんだんに進み、つきあいやすくなっていくはずです。あとは、「1才児だったら、1年間」「5才児だったら、5年間」ぐらいかけるつもりで、長い目でお子さんの成長を見守ってあげていて下さいね。薄皮をはがすように、しかし着実に成長していき、「先細り」ならぬ「先太り」の子育てになっていくはずです。抱っこ法は即効薬というより、体質改善の漢方薬のようなものなのですから。
  しかし、「それでも、なかなか光が見えてこない」「悪循環が止まらない」という場合は、お子さんのブレーキが強すぎるのかもしれません。また、お母さんの方の気力が出ないという場合もありますね。そのような場合は、ぜひ、ぴっかりにご相談下さい。一緒にいろいろ考えていきましょう。


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